のし紙 香典返しギフトの表書きと水引き

香典返し専門店 茶良

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のし紙(掛け紙)表書きと水引

香典返しの品物には弔事用のし紙(掛け紙)をかけるのがマナーです。
表書きには「志」と記すとどの宗教でも使用可能で最も一般的ですが、「忌明け」
「満中陰志」「粗供養」「偲草」(神式・キリスト教式)とも記します。
のし紙の水引は「黒白結び切り」が一番使われますが、大阪や京都などの関西地方
と一部の西日本などでは「黄白」を用います。
(九州や四国では黒白です。また東北地方でも黄白を用いる地域もございます。)
通常表書きの下には喪主や贈り主の苗字のみを記しす。

その他のし紙と包装につきましては 包装見本 をご覧ください。

■目次

のし紙 志 黒白結び切り

表書き:志
最も一般的です。
全ての宗教で使用可能です。

水引:黒白結び切り
一般的です。
主に東北・関東・中部・四国・九州地方で用いられます。

用途:
香典返し・法事の返礼全般

のし紙 志 黒白

表書き:志

表書き右肩:
「初七日」「忌明け」や「一周忌」「三回忌」などと小さく添えます。 また、俗名(故人のお名前)や戒名(法名) も合わせて記すこともございます。
例:亡 父〜 忌明け など

水引:黒白結び切り

用途:
香典返し・法事の返礼全般

のし紙 志 黄白結び切り

表書き:志
最も一般的です。
全ての宗教で使用可能です。

水引:黄白結び切り
主に大阪や京都などの関西地方と西日本や東北地方の一部地域で用いられます。 その他神式でも用いられます。

用途:
香典返し・法事の返礼全般

のし紙 黒白(藍銀) あわび結び

表書き:志  水引:藍銀(黒白) あわび結び  用途:香典返し・法事の返礼全般

あわび結びには「ほどけそうでなかなかほどけない」ことから末永くお付き合いしたいという意味があります。

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満中陰志 仏式

のし紙 満中陰志 黒白

表書き:満中陰志
関西地方など西日本でよく用いられます。仏式のみ。

水引:黒白結び切り
一般的です。
主に東北・関東・中部・四国・九州地方で用いられます。

用途:
香典返し・法要

のし紙 満中陰志 黄白

表書き:満中陰志
仏式のみ

水引:黄白結び切り
主に大阪や京都などの関西地方と西日本や東北地方の一部地域で用いられます。

用途:
香典返し・法要

のし紙 黒白(藍銀) あわび結び 満中陰志

表書き:志  水引:藍銀(黒白) あわび結び  用途:香典返し・法要

あわび結びには「ほどけそうでなかなかほどけない」ことから末永くお付き合いしたいという意味があります。

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偲草 神式・キリスト教式

のし紙 偲び草 黄白

表書き:偲草(偲び草)
神式・キリスト教式で用いられます。

水引:黄白結び切り
黒白と黄白の両方用いられます。
黒白の場合「忌」が強すぎることから黄白を用いることがあります。

用途:
霊祭・追悼ミサ・召天記念のお返し

のし紙 黒白(藍銀) あわび結び 偲び草

表書き:志  水引:藍銀(黒白) あわび結び  用途:霊祭・追悼ミサ・召天記念のお返し

あわび結びには「ほどけそうでなかなかほどけない」ことから末永くお付き合いしたいという意味があります。

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粗供養 仏式

のし紙 粗供養 黒白

表書き:粗供養
仏式のみ。

水引:黒白結び切り
一般的です。
主に東北・関東・中部・四国・九州地方で用いられます。

用途:
香典返し・法要
年忌法要や引き出物など弔事全般で用いられます。

のし紙 粗供養 黄白

表書き:粗供養
仏式のみ

水引:黄白結び切り
主に大阪や京都などの関西地方と西日本や東北地方の一部地域で用いられます。

用途:
香典返し・法要
年忌法要や引き出物など弔事全般で用いられます。

のし紙 黒白(藍銀) あわび結び 粗供養

表書き:志  水引:藍銀(黒白) あわび結び  用途:香典返し・法要

あわび結びには「ほどけそうでなかなかほどけない」ことから末永くお付き合いしたいという意味があります。

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茶の子

のし紙 茶の子 黒白

表書き:茶の子
主に広島や大分などでよく用いられます。

水引:黄白結び切り
黒白を用いる場合もあります。

用途:
香典返し・法要
年忌法要や引き出物など弔事全般で用いられます。

- 四十九日、満中陰の香典返しや一周忌、初盆など葬儀や法事・法要のお返し・志に -

用途一覧

仏式:
葬儀後の会葬返礼品・香典返しから四十九日法要、忌明け、満中陰、初盆、一周忌等の法事に頂く御香典のお返し、引き出物にご利用いただけます。手触りの良い封筒に入れる挨拶状は和紙を使った本格的な奉書で法事の時期に合わせた内容となっており、先様にきちんとした印象を与えます。

神式(神道):
仏式の四十九日に当たる五十日祭の後香典返しを行うのが一般的です。また、その他一年祭など霊祭に頂く玉串料の偲草としてお返しや当日の引き出物にもおすすめ致します。
挨拶状には仏教用語を用いないのが基本です。

キリスト教式(カトリック・プロテスタント):
特別な決まり事はありませんが、ミサ・記念式後まもなく、又は1ヵ月後追悼ミサを終えてから挨拶状を添えて香典返しをされる方が大半です。年毎の追悼ミサ、召天記念式・記念会に頂く御花料・御ミサ料の偲草としてもお使いください。


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